Dreamdancer

モバマスイベント走行記、攻略情報(?)、あるいはモバマスについて思うことなど

大切なお知らせ

いつも弊ブログ「Dreamdancer」を読んでいただき誠にありがとうございます。突然のお知らせではありますが、この度「Dreamdancer」について更新終了することを決めましたのでご報告いたします。

更新終了の理由

更新終了の理由については大きなものとして2点あります。

1. 更新・作業時間の確保が難しくなるため

少し前まで毎月恒例だったデレステSSR追加予想記事が最近リリースされなくなったあたりからお察しいただいている方もいるかもしれませんが、最近ブログの更新および更新のための作業時間の確保が難しくなっています。私事ですが管理人の烏龍茶は現在学生最終年度で、来年からは一般の会社員として労働に勤しむ予定です。そのため、現在~来年2月ぐらいまでは学業のため、来年4月~は労働のためかなり忙しくなる予定で、したがってブログの更新時間も取れなくなることが予想されます。

このような事情から、ブログの更新ができず内容の正しさ・新しさについて担保が難しくなるのであれば、その状態のままだらだらとブログを続けるのは読者の皆様に対して誠実ではないと思われるため、大変残念ではありますが更新を終了しブログの内容の正しさ・新しさについては私から保証できないということを明記させていただくことが次善策ではないかと考えるに至りました。

2. クソポエムとポジショントークの問題

もう1つの理由は、恥ずかしながらモバマス初心者向け記事とともに双璧をなしているモバマス関連のクソポエムについて、なんやかんやあって総選挙を経て担当アイドルにボイスが実装されたPとしてのつまらないポジショントークに移行しかねないという問題です。

正直なところこれまでのクソポエムは「ローンチから6年経った今となってもまだボイスが実装されないアイドルの担当Pという“弱い”立場」から放たれることが多かったと思いますが、担当アイドルにボイスが実装され、なんやかんや言ってアニメ(しんげき)にも出た今、クソポエムをリリースしても「ボイスが実装されて他のボイス実装済みアイドルとの絡みも増えたアイドルの担当Pという“恵まれた”立場」というともすれば上から目線な内容になりかねません。それは私の望むところではありませんし、またこれといった意味のある行動にも思えません。

そのため、私としてはこれ以上このブログでクソポエムを発表することは本意ではなく、またそれがないならばこのブログの存在価値も半減してしまうと考えるに至りました。

今後の予定

ということで更新終了に至った理由を書き連ねてきましたが、あくまで更新終了であるということに留意していただけると幸いです。しばらくすると新たな記事を公開することはなくなりますが、既存の記事については(内容に重大な問題や誤りが見つからない限り)削除せず残しておきます。既存記事の扱いも含め、これからのこのブログの記事については以下の通りの更新を予定しています。

  • ~11月末:アニバアイプロ解説記事を実際に始まったアニバアイプロに合わせ手直し
  • 12月初旬:(走れれば)アニバアイプロ6thのレポート記事作成・公開
  • 2018年3月:各種モバマス初心者向け記事の更新・手直し
  • 2018年4月:ブログ更新を終了し、内容の正確性についての保証を行わなくなります

ということでこのブログの命も残りわずかとなりましたが、差し当たって来年の3月までは内容の正確性・新しさについて出来る限り保証したいと思っています。多分このブログの更新を終了しても各種ソシャゲはやめないと思いますので、そちらで何かしらのアレがありましたら何卒よろしくお願いいたします。

モバマス夢質問箱 #2

例のお題箱に質問をいただきましたが、Twitterの140字では答えが収まりきらないためブログでお答えします。

イベントで7000位以上を狙うのに、最低限必要な戦力はどれくらいと言った目安はありますか?
アイテムの目安もあれば教えてくださると嬉しいです。

どのイベントによるかで答えがだいぶ違ってきそうなので何とも言えないのですが、まず前提として稼ぐ必要のあるptは戦力とアイテム数の掛け算で決まるということを知っておきましょう。戦力が強ければ大してアイテムを消費しなくても7000位に入れますが、かといって戦力が弱くてもがむしゃらにアイテムを消費しさえすれば7000位に入るチャンスはあります。

その前提の上で、べらぼうにアイテムを消費しなくても7000位に入れる最低限必要な戦力というのを私の主観でお伝えすると、ツアー系ならフロントの上位5枚は最低でも絶大~超絶ランダム、下位5枚は絶大固定ぐらいないと厳しいのではないかと思います。ちなみに絶大固定と言ってもバクメンの対象人数で結構差が出たりしますが、具体的に言うと[手のひらの宝物]関裕美[こころペイント]荒木比奈といったような、恒常21コスの絶大固定・バクメン対象人数が3~4人以上のSレアが最低ラインかなと思っています。バクメンは20コス~21コスで適当に埋めましょう。また、パワー持ちのメダルSレアや(編成に入るようなら)ガチャ産のパワー持ちレアなどは必ず入れるようにしましょう。

次にアイテムですが、例えばドリームLIVEフェスティバル(ドリフェス)では7000位に入ろうと思うとだいたい1日80万~100万ptを稼ぐ必要があります。これは超絶固定バクメン5人固定でフロントを組んでいる私が完全に自然消費だけで稼いだ時の2倍~1.5倍ぐらいのptと記憶しています。となると、ラウンド専用ドリンクなどの自然消費に加えてAPドリンク1/6を40~50本程度飲む必要があるということになります。つまり、イベントトータルではだいたい300本~400本ほどのAPドリンク1/6が必要ということになります。

とはいえ、最初に申し上げた通り必要アイテム数は戦力によってかなり上下します。目安としては上記の通りですが、以下のサイトで自分の走りたいイベントの過去のボーダーと自分の編成を突き合わせて、どれだけの戦力・アイテムが必要になるかざっくりと計算することが大事です。

統計データ | アイドルマスターシンデレラガールズ プロデューサー&プロダクション データベース

というわけで、答えのまとめは以下の通りとなります。

  • イベントで稼ぐ必要のあるptは戦力とアイテム数の掛け算で決まる
  • 最低でも絶大固定バクメン3~4人特技、絶大~超絶ランダム特技持ちのSレアを持っていないと厳しい
  • 必要アイテム数は1ラウンドごとに配布される専用アイテム数の10倍~15倍になるんじゃないでしょうか(多分)
  • あまりこの答えを過信せずに自分で必要な戦力・アイテム数を考えることが大事

ちなみに上記ではツアー系イベ、すなわちフェス以外についてお伝えしましたが、フェスで7000位に入りたい場合も大体同じです。フロントは最低でも絶大~超絶固定5人(CDTを混ぜても良い)、アイテム数は過去のボーダーと自分のワンパンで稼げるptから逆算という感じです。フェスはワンパンごとに稼げるptがわかりやすいのでいいですね。

アニメ『バトルガールハイスクール』の3つの大きな謎

皆さんもうアニメ『バトルガールハイスクール』(バトガ)はご覧になりましたでしょうか。YouTubeで無料視聴できるのはあと1週間(9月30日)までなのでまだ見ていない方は今すぐ見ましょう。一方で私は就寝の際にバトガのアニメを流しながら寝るようにしているので、もうほとんどの内容は頭に入ってきていると言っても過言ではありません。そんな睡眠学習の過程で疑問に思った謎が3つほどあるので、少し考察してみたいと思います。

謎その1:第5話でくるみの背中を流したのは誰なのか?

ほぼ1話あたり1回は入浴シーンがある(しかもバスタオルで体を覆うことはない)ことで定評のあるバトガですが、第5話「アイリスの花言葉」では、満を持してバトガでも人気の高いおっきいキャラ・常磐くるみの入浴シーンが描かれています。くるみが湯船に浸かる直前、手桶にお湯を満たして自らの身体にお湯を掛けているような描写があります。

ところが、該当シーンでくるみ(と思われる背中)にお湯を掛けているのは誰なのか、描かれている構図からは判然としません。くるみは脇を締めているため、くるみが自分の腕で手桶を持って背中にお湯を掛けているようには見えません。むしろ、くるみとは別の誰かがくるみにお湯を掛けてあげているように見えます。一体くるみの背中を流したのは誰なのでしょうか。私なりに考えられる可能性をまとめてみました。

ミサキ説

このシーンでくるみの他に浴場にいたのはミサキだけなので、最も有力なのはミサキが流してあげたという可能性です。しかし、このシーンの直後に湯船の中で接近されただけでかなり狼狽えていたため、無言でくるみの背中を流してあげられるほどのコミュ力がミサキにあるかというとかなり疑問です。

脇を締めたくるみ説

ミサキの線がなさそうとなると、次に有力なのが「やっぱりくるみが自分で流した」説です。上記のキャプ画の通りくるみはかなり脇を締めていますが、腕を折りたたむようにして勢い良く手桶を振り上げていると考えるとギリギリあり得る姿勢になります。普段はぼんやりしているくるみですが、やはりあまり親しくないミサキには自慢の横乳を見せたくなくて脇を締めていたのかもしれません。

水の精と化した先生説

バトガでくるみの声を担当している声優は早見沙織です。そしてバトガアニメで先生の声を担当している声優は杉田智和です。杉田さんは早見さんの声にメロメロです。これらのことから、杉田さんはどうにか早見さんが演じるくるみの入浴シーンに潜り込むべく、自らの思念をお湯に擬態させるという形で夢の共演を果たしたという可能性があります。ゲームの『バトガ』でも先生はお湯になったことがあるため、アニメの先生もお湯になれると考えるのは非常に自然です。

最も現実的なのは2番目の「脇を締めたくるみ説」ですが、個人的には3番目の説を推したいところです。

謎その2:樹と風蘭はいつ教師になったのか

同じく第5話では、協調性のないミサキに関連して、かつて同じような一面を見せていた火向井ゆり・天野望の過去を振り返るエピソードがありました。現在(ゆりたちが高校2年生)よりも2年前、すなわちゆりたちが中学3年生の頃を描いていますが、そこでは現在と同じように樹と風蘭が星守たちの指揮を取っています。

樹と風蘭は5年前に高校3年生(18歳)だったため、現在は23歳、さらにその2年前は21歳ということになります。ごく当たり前のように神樹ヶ峰女学園で働いていますが、通常21歳で高校(もしくは中学)の教師として働くのは難しいというか、多分制度上不可能だと思われます。彼女たちは一体いつ教師になったのでしょうか。

緊急事態なので21歳でも教師になれた説

つい忘れがちですが、そもそもバトガは2040年に地球をイロウスに奪われた後、星守たちが地球を奪還するまでの5年間に渡って人類がコロニーや月・火星などで生活していたという設定から始まっている物語です。樹たちは命からがらコロニーへ逃げて来れたものの、恐らく人類全体としてはかなりの数の命が失われてしまったのではないでしょうか。そのような状況においては、現代日本と同じような教員養成課程を経なくても高校の教師になれたという可能性があるかもしれません。

当時は教師ではなく単なる「星の箱舟の構成員」だった説

21歳で教師になれるはずがないと考えると、当時の樹と風蘭は実際教師ではなかったという可能性があります。すなわち、元星守だけで構成される対イロウス組織「星の箱舟」の構成員であったというだけで、当時は教職の資格ではなく単なる研究員としての権能しか有していなかったということです。その後、2年かけて教員免許を取ったと考えれば、現在「八雲先生」「御剣先生」であることと矛盾しません。多分ユーキャンとかの通信教育で教職を取ったんでしょう。

……とはいえ、そもそも樹と風蘭が教師として神樹ヶ峰女学園に戻ってきた(現在より2年前に教師という身分であったかどうかは不明)のはある人物の「教師になりたい」という夢に影響されてのことなので、神樹ヶ峰女学園の構成員である時点で教師でないとおかしいような気もします。まぁ無難なのは前者の緊急事態説でしょうか。

ちなみに全く関係ないですが、高1の頃の若干だけど垢抜けない感じのれんれん先輩が好きです。


謎その3:ミサキはみくなのか

アニメ最終話でもなんとなくはぐらかされて終わりましたが、(あちらの世界でミキの妹だった)ミサキは(こちらの世界で星月みきの妹である)みくと同一人物なのでしょうか。様々な条件を照らし合わせると、同一人物ではないような気がします。ミサキとみく、そして星守などについての条件を整理すると、以下の通りとなります。

  • 「こちら」のみきは高1で、みくは小学生である(つまり、少なくとも4歳の年齢差がある
  • ミサキは高1であるが、「あちら」のミキの学年は明らかになっていない
  • ミサキとミキは一緒に星守として戦っている(両者とも星衣フローラを着用している)
  • ミサキはみくのことを知っているし、性格も似ている
  • ミサキのきょうだいは姉1人だけである
  • 星守は19歳になるとその力を失う
  • これまでのバトガのストーリーで、高校生よりも年齢が上の星守は登場していない

つまり、仮にミサキ=みくだったとして、「高1のミサキと4歳差で一緒に星守として戦ってくれる姉」は存在しなさそうということになります。とはいえ、ミサキ≠みくだったとすると、ミサキがみくを知っていることや、ミサキとみくの間に見られる多くの共通点の説明がつきません。どういうことなのでしょうか。

パラレルワールドなのでみきママが頑張った時期もズレてる説

みきたちの世界とミサキのいた世界は、いわゆるパラレルワールドの関係になっているためいろいろとズレがあります。例えば神峰牡丹理事長はミサキの世界には存在していなかったようですし、神樹ヶ峰女学園の校舎の構造も違っているようです。何よりあちらでは「審判の日」が起こっていません。ということで、いろいろな歴史的“ズレ”が生じた結果、みきたちのママである星月みかさんが頑張ってみく/ミサキを産んだ時期が「こちら」と「あちら」で違っている可能性があります。つまりミサキはみくと非常に似たポジションではあるものの、全く同一の境遇として生まれた「みきの妹」ではないということです。ミサキが自身がみくなのかどうか聞かれた時にハッキリ答えなかったことも、これが理由で説明するのがメンドかったと考えると少し納得できます。

あちらのミキはギリギリ19歳ではなかった説

みくとみきの年齢差をそのままミサキとミキにも適用したいとすると、「あちらの世界のミキはギリギリ19歳ではなかったので星守でいられた」と考えることができます。星月みきの誕生日は3月15日、仮にあちらの世界のミキも同じ誕生日と考えると、大学1年生が終わりかけの春になるまで18歳でいられるということになります。そこで、普段なら星守は神樹ヶ峰女学園を卒業すると同時に引退するところを、†闇神樹†が暴走したことを理由に一度は引退したミキが急遽現役復帰したため、ミサキと一緒に星守として戦うことができたとも考えられます。実際のところミキが神樹ヶ峰女学園の制服を着ている様子は描かれておらず、また他の星守(神樹ヶ峰の生徒)と比べても大人びて描かれていたということを踏まえると、みく=ミサキでミキとミサキも4歳差だったと考えることが可能です。

前者の説の方が現実的ですが、あまりにミキが大人びて描かれているため後者の説も捨てきれません。


特に意味やオチはない記事でしたが、皆さんもバトルガールハイスクールを見ていろいろなことを考えたり考えなかったりしていただけると幸いです。あと1週間、バトルガールハイスクールのアニメを見よう。アニメを見なくてもいいので、とりあえずゲーム第2部のストーリーを見よう。

今から間に合う『バトルガールハイスクール』のすすめ・ゲーム編

昨日に続き『バトルガールハイスクール』の話です。今回はスマホゲームの遊び方の簡単な紹介をしたいと思います。

下記には2017年9月30日で終了するキャンペーンを前提とした内容も一部含んでいます。ゲームを始めた時期によっては利用できない可能性もありますのでご了承ください。

ゲームの概要

バトルガールハイスクール』(以下「バトガ」)は、スマートフォン向け美少女バトルアクションRPGです。ゲームはいろいろな楽しみ方ができますが、主な楽しみ方としては、

「なでなで」を始めとした女の子との触れ合い

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3Dモデルの女の子たちが戦う迫力あるバトル

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重厚だけどサクサク読める感動的なストーリー

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などがあります。プレイヤーは舞台となる「神樹ヶ峰女学園」の新任教師(「先生」)となり、生徒である星守たちを影から支えることが役割です。みなさんも今すぐ「バトガ」をダウンロードして先生になりましょう!

バトルガール ハイスクール

バトルガール ハイスクール

  • COLOPL, Inc.
  • ゲーム
  • 無料

play.google.com

ゲームをダウンロードしたら

まずはチュートリアルをクリアしましょう。チュートリアルをクリアして「学校」画面に辿り着いたら、プレゼントから☆4カード【赤ずきん】星月みきを受け取ります。通常のガチャから排出される☆4カードと比べるとパラメータやアクションスキルは劣りますが、序盤は十分な戦力として働いてくれます。

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なお、【赤ずきん】星月みき以外にも、アニメ放送を記念して9月30日までにログインを続けると特別な報酬がもらえる「ログインボーナスチャレンジ」を開催しています。全てのログインボーナスを達成すれば☆4カードが2枚も手に入るという豪華なログインボーナスになっていますので、頑張って8日間ログインして報酬を獲得しましょう。

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次に、いろいろな報酬が受け取れるイベントバトルをプレイしに行きます。「バトル」→「EVENT」から現在開催中のイベントバトル一覧を確認することができます。

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女の子が持っている「EVENT」の看板から飛べます

おススメは以下のバトルです。

アニメ放送記念プレゼントバトル

アニメの放送を記念して、1週間に1回豪華な報酬が手に入るプレゼントバトルが追加されています。敵は弱く簡単に倒せるので、是非全てのバトルをクリアしてみてください。過去の週に追加されたバトルも全て挑戦することができるので、合計12週分のバトルに挑戦できます。

第3回YouTube生放送記念バトル

YouTubeでの生放送番組配信を記念して、アニメ放送記念バトルと同様のバトルが追加されています。こちらの敵も弱く簡単に倒せるので、クリアして豪華報酬をゲットしましょう。

星守納涼祭

「星守納涼祭」は、女の子別のストーリーを楽しめる期間限定イベントです。ストーリーには選択肢があり、選んだ選択肢によってストーリーのエンディングが変化するマルチエンディング形式となっています。こちらもバトルの報酬が美味いので、できればクリアしておくと良いです。1人あたりのイベント開催期間が約4日間と短いので注意してください。

他にもいろいろなイベント・曜日限定クエストなどが用意されており、中にはストーリーを読むだけで「星のかけら」(ガチャに必要なアイテム、いわゆる「石」)を獲得できるものもあるので、興味のある方は覗いてみてください。

バトガのゲームサイクルについて

ストーリーを全クリアするまでのバトガのゲームサイクルは、おおむね以下のような感じになります。

  1. ストーリーを読みつつ、バトルを行う
  2. バトルのミッションをクリアし、報酬の「星のかけら」を獲得する
  3. 星のかけらが250個貯まったら、10連ガチャを引く
  4. ガチャで手に入れたカードとともに、さらにストーリーを読み進め、バトルも行い続ける
  5. 飽きたらたまに期間限定イベントにも触る

かわいい女の子を手に入れるにもまずはバトル、ということになるので、まずはガンガンストーリーを読み進めましょう。ちなみに難易度はNORMALが星のかけらを獲得しやすいのでおススメですが、第1部の終盤になってくると敵が強くバトルも難しくなってくるので、必要に応じてEASYに切り替えながら進めるとサクサク進めます(NORMALでやり続けて途中でEASYに切り替え、さらにNORMALに切り替えるということも可能です)。

育成要素について

バトガにはいくつかの育成要素があります。カードごとだったり女の子ごとだったりと紛らわしい部分もあるため、念のためこちらで説明しておきます。

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親密度

親密度は文字通り女の子との間の親密度で、女の子1人1人に対して存在するパラメータです。親密度は、

  • 特訓
  • なでなで
  • プレゼント

をすると上がり、上限は100となっています。ちなみに親密度を上げるとどのようないいことがあるのかというと、まずカードに「サブカ」をセットすることができます。サブカをセットするとステータスが底上げされる他、サブカの持っているアクションスキルを使用することができたりもします。後ほどガチャのところで説明しますが、【星衣フローラ変身】に【アニメ放送記念】のサブカ専用カードをセットするとめちゃくちゃ強くなるというのは、このサブカのアクションスキルが強いためです。サブカは親密度10からセットできるようになるため、☆4カードを持っている女の子にはとりあえずプレゼントをあげて10まで上げておくと良いでしょう。

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チーム編成画面の「カード選択」からサブカをセットすることが可能。右図のように3枠全てサブカで埋めるとステータスが強化され、使えるアクションスキルも増える

また、親密度を上げるごとに、女の子の「ヒミツ」が解禁されていきます。こちらはごく普通のプロフィールもあるのですが、親密度を上げないと見れないちょっと貴重なプロフィール(スリーサイズや「人には言えないヒミツ」など)もあるため、特に気になる女の子がいる方は重点的に親密度を上げていくと良いかもしれません。

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カードのレベル

各カードには上限Lv.50までのレベルが設定されています。レベルを上げるためには経験値が必要なのですが、通常のバトルをクリアすると経験値が獲得できる他、特訓をしても経験値を獲得することができます。また、プレゼントバトルなどで獲得できる「経験値玉」を使っても経験値を上げることができます。

絆Lv.

☆3~☆4のカードには「絆Lv.」が設定されているものがあります(最近の☆4はほとんど全て設定されています)。絆Lv.は通常のバトル・特訓で上がり、全てのハートを埋めるまで絆Lv.を上げると「愛情進化」が可能になります。愛情進化をした後、「秘密のレッスン」を行うとアクションスキルが強化されます。

バトガのストーリーについて

詳細な内容や核心に迫る内容はありませんが、アニメを視聴済みで多少の基礎知識があることを前提とした簡単な内容の説明を行うことがあります(第1部を始めた段階ではサドネはいないけど、いつ仲間になるのか?など)。ストーリーについて全く知らない状態で臨みたいという方はこちらは読み飛ばしていただけると幸いです。

バトガのメインストーリーはいくつかの大きな部・サブストーリーに分かれています。とりあえず「第1部」からやれば間違いないのは確かなのですが、どの部にはどういった内容があるのか簡単に説明しておきたいと思います。おススメのストーリーを読む流れは

  1. 第1部総集編
  2. 第2部
  3. 特別編1・2
  4. 第3部
  5. 第4部

といった感じです。

第1部

舞台設定
  • プレイヤーこと「先生」が「神樹ヶ峰女学園」に着任するところから始まる
  • 舞台は地球外のコロニー内(たまに地球に出向くこともある)
  • 初期メンバーは15人(アニメに登場する星守から、サドネ・煌上花音・国枝詩穂・ミサキを除く)
主なできごと
  • 星守が地球を奪還し、人類が地球に戻り始める
  • サドネと星守たちが出会い、なんやかんやあってサドネが仲間になる
  • ついでにサドネが星守の力を得る

ストーリーの原点となる第1部です。最初はキャラクターの紹介に始まり、星守たちが地球を取り戻すためにいろいろ頑張ります。また、当初は星守ではなかったサドネと出会い、最終的にサドネも星守になります。できれば全て読むと星のかけらもそれなりに手に入るので良いのですが、とにかく長いです。ストーリーの節目節目に至るまでのテンポが非常に悪いので、サクッと終わらせてf*fのストーリーを読みたいという方は後ほど紹介する「総集編」の利用も検討されると良いかと思います。

第2部

舞台設定
  • 第1部の後、星守が地球を奪還してサドネが仲間になったところからスタート
  • 舞台は地球
  • 初期メンバーは16人(第1部+サドネ)、のちほど2人増える
主なできごと
  • 星守たちがf*f(煌上花音・国枝詩穂)の2人と出会う
  • 星守の衣装がアニメでも登場した「フローラ」というカッコいい衣装になる

バトガの中でもかなり重要なストーリーの第2部です。ついにここからf*fの2人が登場しますが、サドネと同様当初は仲間という感じではないようです。その後なんやかんやあってやはりf*fも仲間になるのですが、どう仲間になるのかについてはかなり重要なネタバレが含まれるため言及しません。こちらは第1部と比べるとテンポよくストーリーが進むため、かなりサクサク読める構成になっています。第1部だけ総集編で読み、第2部は本編をじっくり読むという進め方も良いかもしれません。結構泣けるシーンが多いので是非読んでいただいて、その後『Deep-Connect』のCDを聞いていただきたいと思います。

第3部

舞台設定
  • 第1部・第2部よりも5年前、樹と風蘭が神樹ヶ峰女学園の生徒だった頃からスタート
  • 舞台は地球
  • 登場メンバーは主に樹と風蘭とその他数名
主なできごと
  • 「審判の日」が起こり地球がイロウスに奪われ、人類が一旦コロニーなどへ退避する

いわゆる「過去編」です。第1部・第2部では先生として登場している八雲樹・御剣風蘭がまだ女子高生だった頃の話を描いています。実は第1部・第2部の知識はそれほど必要としていないので、ここから読み進めても全く問題ないです。ただし星月みき以下18名の星守はほとんど登場しないため、バトガの大きなストーリーに興味が出て来てから読んだ方が面白いかと思います。

第4部

舞台設定
  • 第1部・第2部が終わった後からスタート(アニメと同じ時間軸)
  • 舞台は地球
  • 登場するメンバーはアニメと同じ(第2部までの18人+ミサキ)
主なできごと
  • ミサキが神樹ヶ峰女学園に転校してくる
  • (2017年9月14日現在、まだ完結していない)

「アニメ連動ストーリー」と銘打たれている、最も新しいストーリーです。このストーリーからミサキが登場します。アニメとは同じ時間軸で話が進みながらも、アニメで描かれていない話をちょいちょい拾ったりしているので、アニメを見てバトガを知った人にもスッと入ってくるストーリーになっているかと思います。現在も更新中で完結していませんが、ミサキが気になる方は第1部・第2部・第3部をすっ飛ばして読むのも良いかと思います。

特別編1

舞台設定
  • 第1部・第2部が終わった後からスタート
主なできごと
  • サドネの耳のツノが取れる

ストーリーの本筋とは関係がないサブストーリーです。アニメではサドネは通常の人間と同じ耳を見せていますが、ゲームで登場した当初はアンテナのようなツノがついています。このツノがなんやかんやあって取れるのがこの特別編です。特別編をクリアすると、ゲーム内のサドネの見た目を変更することができるようになります。サブストーリーですが、バトルもしっかりあり、星のかけらもバッチリ貰えます。

特別編2

舞台設定
  • 第1部・第2部が終わった後からスタート
主なできごと
  • ???

こちらもストーリーの本筋とは関係がないサブストーリーです。特別編1と比べるとさらにサブ感が強く、あまりストーリーの核心に迫るような内容は描かれていません。なんやかんやあって、神樹ヶ峰女学園にちょっとした変化が訪れます。こちらもバトルあり・星のかけらありになっています。

総集編

第1部・第2部のストーリーを短くまとめた総集編です。第1部は特にテンポが悪く長いストーリーが続くため、こちらで代用しても良いかもしれません。また、総集編という体にはなっていますが、本編で描かれていなかったことがこちらでちょっと描かれていることもあり、本編を読破した人でも得るものがあるストーリーの内容になっています。

その他サブストーリー

  • 星守アイドルプロジェクト
  • アイドルガールアフタースクール
  • 神樹の芽をさがして
  • ひと夏のおもいで

いずれもストーリーの進行とは関わらないサブストーリーで、バトルはなく、報酬の星のかけらもないストーリーになっています。興味があったら時間のある時にでも読むと面白いかもしれません。なお、「ひと夏のおもいで」は、第3部と同じ時間軸で展開されるサブストーリーになっています。

バトガのガチャについて

ストーリーと同じくらい種類が多いのがガチャです。種類が多すぎて初心者の方はどれを回せばいいのかわからない……ということもあるかもしれません。実際私もそうでした。というわけで、簡単にガチャの種類について紹介していきたいと思います。

カード交換所

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バトガでは、いらない☆4カード(もしくは☆4カードがかぶった時にもらえるアイテム「神樹の果実」)3枚/個と任意の☆4カード1枚を交換できる「カード交換所」というものが設置されています。基本的にこれから引くガチャで手に入る☆4は交換所で手に入るカードより強いカードが多く、交換所に出すことはおススメしませんが、神樹の果実についてはカード交換所で☆4カードと交換しても良いかもしれません。

ただし、カード交換所で手に入る☆4カードは現在のガチャで排出されるカードと比べるとかなり型落ち感が強く実戦で使えるかというとやや微妙のため、純粋に好きなキャラ、もしくは☆4が必要だけど手元にないキャラなどを選ぶと良いかと思います。

通常ガチャ おススメしません

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ガチャ画面の一番右にいくと開催されているガチャです。サドネを含む16人の星守のカードが排出されます。こちらのガチャで排出される☆4カードはカード交換所で手に入るカードが多いため、このガチャを回すことはおススメしません。

アイドルデビューガチャ

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「アイドルガールアフタースクール」のストーリーと連動した衣装の☆4カードが排出されるガチャです。全体的に見て最近のカードと比べると能力は劣るのですが、一部は今でも実戦に使えるカードがあったりします。衣装はいつもと全く違う雰囲気で結構良いです。

第2部ストーリーガチャ おススメしません

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ライブ衣装のf*fと【星衣フローラ】(アニメのバトル時と同じ衣装)の星守16人の☆4が排出されるガチャです。こちらのガチャで主に排出される【星衣フローラ】のカードについては、衣装がまったく同じだけどおまけの「サブカ専用カード」がつく☆4カードが「第4部ストーリーガチャ」で排出されているため、このガチャを回すことはおススメしません。【f*f】衣装のカードが欲しい方はがんばってください。

第2部クライマックスガチャ おススメ

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第2部のストーリー終盤に連動したカードが排出されるガチャです。なんとこのガチャで排出される☆4は全て花音と詩穂のカードになっています。しかも現在でも戦力として一線級のパラメータ・アクションスキルを備えているため、花音か詩穂の☆4が欲しいという方はこのガチャを回すのがおススメです。できれば第2部のストーリーを全て読んでから引いたほうが良いかもしれません。

清律音楽学院ガチャ

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サブストーリー「神樹の芽をさがして」に連動した、マーチング衣装の☆4が排出されるガチャです。特別強いわけでもないですが特別弱いわけでもなく、現在でも便利に使えるカードとなっているため、マーチング衣装が好きな人は回してみるのもアリです。

第3部ガチャ ややおススメ

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第3部のストーリーに登場する、学生時代の樹・風蘭を含む4人の☆4が排出されるガチャです。このガチャで排出される☆4カードは全て「EXTRAカード」という扱いになっており、親密度が存在しません。その分ステータスや能力値も高く、また親密度によって最大3枚セットできるサブカを最初から3枚セットすることができます。そのため、初心者でも手っ取り早く強くなれるという利点がありますが、ガチャのタイトルが指し示す通り第3部のストーリーを読んでいないとどういうキャラなのか分からない(特に1名は第3部にしか登場しない)ため、未読だと使っていてもあまりエモさが感じられないという欠点もあります。「どういうキャラかわからなくても、とりあえず強いカードがほしい」という方は、こちらが恒常で手に入る最強の☆4が手に入るガチャなので、このガチャを回すと良いかと思います。

第4部ストーリーガチャ 最もおススメ

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第4部のストーリーに連動するガチャです。とはいえ、実際は第2部の【星衣フローラ】に変身要素が加わって【星衣フローラ変身】になっただけなので、見た目上の変化はなく、ステータスやアクションスキルは同一になっています。しかし、【星衣フローラ変身】の方がおまけとして【アニメ放送記念】のサブカ専用カードが手に入るというメリットがあります。この【アニメ放送記念】は非常に強いアクションスキルを持っているため、1枚【星衣フローラ変身】のカードを引いておくと序盤はほとんど苦労せずに進めることができるようになります。そのため、「アニメから入ってとりあえずガチャを回したい」という方はこちらのガチャが最もおススメとなります。

なお、ミサキの☆4カードはこのガチャと期間限定の水着ガチャなどからしか排出されないため、ミサキ(あるいはクローファング武器)の☆4が欲しい方は原則こちらのガチャを回すしかないということになります。

その他期間限定ガチャ 場合によってはおススメ

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この記事を書いた2017年9月14日現在、【水着'17】などの限定カードが排出される期間限定ガチャが開催されています。【水着'17】の☆4についてはどのカードも現在最も強い部類のカードであり、ここを逃すと恐らく来年まで手に入らないため、星衣フローラより水着の方が良い……という方はこちらを回すのがおススメです。ちなみに、期間限定ガチャには「ガチャpt」というものが設定されているものがあり、240pt(10+1連ガチャ4回分)ごとに☆4確定の復刻チケットがもらえる(他のptで別の報酬もあり)という仕組みになっています。より多くの☆4を手に入れたい方は利用してみると良いでしょう。


少し説明しなくてもいい部分も説明してしまった感じがありますが、バトガのゲームの解説はこんな感じになります。バトガは本当に良いゲーム(特に第2部のストーリー)なので、是非みなさんにもプレイしてほしいです。デレステの合間で良いので是非プレイしてください! 何卒お願いします。

今から間に合う『バトルガールハイスクール』のすすめ・アニメと楽曲編

突然ですがみなさんは『バトルガールハイスクール』というコンテンツを知っていますか。一応2015年にはApp Storeでその年を代表するゲームの1本に選ばれたことがあり、また今現在(2017年9月)TVアニメも放送していますので、「名前だけは知っている」という人は多いかもしれません。しかし、その中身まで知っている人は今となってはそこまで多くないのではないかと推察します。だからこそ、今こそ私は声を大にして皆様に訴えたいのです。バトルガールハイスクール』というコンテンツに触れてください、と。今回は、『バトルガールハイスクール』が展開している各コンテンツを簡単に紹介したいと思います。

そもそも『バトルガールハイスクール』とは?

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バトルガールハイスクール』(以下「バトガ」)は、2015年にリリースされたスマートフォン向けアプリゲームから始まったコンテンツです。主な舞台は2045年の地球外コロニー。人類を地球外に追いやった謎の敵・イロウスを地球から駆逐するべく、神樹と呼ばれる不思議な大樹から力を授かった女子高生星月みきたち「星守(ほしもり)」が戦う──というのが大筋のストーリーです。

まぁここでうだうだストーリーを解説するより、アニメを見たりゲームをやってもらったりする方が手っ取り早いので詳細は省略します。バトガの魅力をものすごく端的に紹介すると、

  • 豪華な声優陣とかわいいキャラデザの個性溢れるキャラクター
  • 「なでなで」に代表される、プレイヤーとキャラクターの距離感の近さ
  • バトルアクションRPGだけど何故か多数リリースされているキャラソン
  • そこそこ重厚で泣かせるストーリー(特にゲーム第2部)

といったところでしょうか。きっとあなたのお気に入りの女の子も見つかることでしょうし、f*fの楽曲には泣かされるでしょうし、ゲームの第2部ストーリーにも泣かされること間違いなしだと思います。というわけで、早速バトガが展開しているコンテンツを順番にチェックしていきましょう。

アニメ

TVアニメは2017年9月30日までの期間限定YouTubeで公式配信されています。現時点ではそれ以降の視聴手段については案内されていませんのでご注意ください。

一番手頃なコンテンツはTVアニメです。なんと太っ腹なことに、この記事を書いた時点ではYouTubeで公式に無料配信されています。12話完結でサクッと見れるので、是非ソシャゲの周回作業のおともに視聴してみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=UZN9zElRifQwww.youtube.com

ちなみにアニメはゲームの第2部が終わった後、メインキャラクター18人が揃った後から始まっています。とはいえゲーム第1部・第2部の重要なネタバレはアニメ中に存在しない(逆に言えば特にゲームであった出来事や設定の説明をしない)ので、まずアニメを見てキャラを覚え、その後ゲームをやって詳しいストーリーを知るという流れがおススメです。

なお、私の個人的に好きなアニメのエピソードは第6話「れんげがくるみでくるみがれんげ」です。

https://www.youtube.com/watch?v=Qz1cxpEJ9nkwww.youtube.com

CD(キャラクターソング)

アニメを見たら次はキャラソンを聞いてみてほしいです。出ているCDはそこまで多くないのでリリース順に全て紹介します。多分そこらへんのTSUTAYAとかでもレンタルしてると思うので探してみてください。

STAR☆T おススメ度:★★★☆☆

バトルガール ハイスクール 1st Anniversary Single「STAR☆T」(通常盤)

バトルガール ハイスクール 1st Anniversary Single「STAR☆T」(通常盤)

バトガ初のCDです。星月みきからサドネまでの16人のキャラクターを3ユニットに分け、それぞれのユニットによる楽曲を1曲ずつ収録しています。個人的な好みとしては後ほど紹介する「アイドルガールプロジェクト」のCDよりもやや劣るのでおススメ度は落ちますが、ボーナストラックとして収録されているバトガの主題歌とも言える楽曲『Believe』が名曲なので是非聞いてほしいです。

Pop☆Girls!/Unlock おススメ度:★★★★☆

「バトルガールハイスクール」 Pop☆Girls!/Unlock

「バトルガールハイスクール」 Pop☆Girls!/Unlock

「もし星守が謎の生命体とバトるワンダーウーマンじゃなくてアイドルだったら……」というifストーリー「アイドルガールアフタースクール」から、星月みき(CV:洲崎綾)・若葉昴(CV:佐倉綾音)・成海遥香(CV:雨宮天)によるユニットソング『Pop☆Girls!』と、常磐くるみ(CV:早見沙織)・天野望み(CV:東山奈央)・火向井ゆり(CV:上坂すみれ)によるユニットソング『Unlock』を収録した両A面シングルです。

このシングルは純粋に曲が強いです。『Pop☆Girls!』は王道アイドルソングっぽいアップテンポで元気な曲調、『Unlock』はロックで力強い楽曲となっています。キャラ声の演技がだいぶ違うものの、声優の名前と曲調だけを照らし合わせると「おや……」となる楽曲ですが、とにかく良いです。高校1年生トリオ・高校2年生トリオが気になった方はマストバイだと思います。

Deep-Connect おススメ度:★★★★★

「バトルガールハイスクール」 Deep-Connect

「バトルガールハイスクール」 Deep-Connect

このシングルは絶対に聞いてほしいです。ゲーム第2部から登場する(ifストーリーとかではなくホンモノの)アイドルユニット「f*f(フォルテシモ)」による楽曲が3曲収録されたシングルですが、全部最強です。ただし、ゲーム第2部のストーリーと強く結びついた内容の楽曲となっているため、できればゲーム第2部をクリアしてから聞くと良いかと思います。ちなみに収録されている楽曲の1つ『Deep-Connect』のPVはこちらです。

www.youtube.com

キミはワタシの...♡/Growing×Heart おススメ度:★★★★☆

「バトルガール ハイスクール」 キミはワタシの・・・■(ハートマーク)/Growing×Heart

「バトルガール ハイスクール」 キミはワタシの・・・■(ハートマーク)/Growing×Heart

このシングルも「アイドルガールアフタースクール」の楽曲で、中学生トリオの蓮見うらら(CV:内田真礼)・朝比奈心美(CV:原田ひとみ)・綿木ミシェル(CV:加藤英美里)による『キミはワタシの...♡』と、高校3年生トリオの芹沢蓮華(CV:南條愛乃)、楠明日葉(CV:田村睦心)、粒咲あんこ(CV:内山夕実)による『Growing×Heart』が収録されています。

『キミはワタシの...♡』はハウス風で、「背伸びしたうらら達なりの大人っぽさ」が魅力の1曲です。ぶっちゃけ「アイドルガールアフタースクール」では一番好きな曲かもしれません。『Growing×Heart』はうって変わって高3組の大人っぽさが表れたダンスミュージックになっています。このシングルも曲が強いので聞いたほうが良いです。

夏音-フシギナイロ-/Cat-Cat Romance おススメ度:★★★★☆

夏音-フシギナイロ-/Cat-Cat Romance

夏音-フシギナイロ-/Cat-Cat Romance

「アイドルガールアフタースクール」の最後のシングルです。中学1年生・2年生の4人、南ひなた(CV:五十嵐裕美)・藤宮桜(CV:久野美咲)・千導院楓(CV:木戸衣吹)・サドネ(CV:悠木碧)による『夏音-フシギナイロ-』は夏の終わりを思わせるようなちょっと切ないロックナンバーです。『Cat-Cat Romance』はf*fによる楽曲で、こちらは打って変わってEDMっぽくカッコ良い曲調が魅力です。このシングルは『Cat-Cat Romance』がめちゃ強いと思いきや『夏音-フシギナイロ-』もかなり強いので、やはり必聴です。

ホシノキズナ/Melody Ring おススメ度:★★★★★

ホシノキズナ/Melody Ring(通常盤)

ホシノキズナ/Melody Ring(通常盤)

こちらはアニメの主題歌(OP・ED)と第4話の挿入歌が収録されたシングルになります。総員19名の星守たちによるOP主題歌『ホシノキズナ』はアニメを見た「先生」の皆さんならエモさが溢れて止まらない楽曲だと思います。f*fが歌うED主題歌『Melody Ring』もすごい良いです。アニメのエンディングというポジションながら、ちょっとゲーム第2部もなぞってるかな……という感じの歌詞がとてもエモいです。最後にf*fにスポットライトを当てたアニメ第4話の挿入歌『Gravity』も言わずもがなエモいです。その性質上アニメの視聴を済ませてからがベターではありますが、是非聞いてほしい3曲が詰まったCDです。


ここまで『バトルガールハイスクール』のアニメとCDを紹介してきました。ホントはこの後ゲームの紹介もしたかったんですが、ここまでで大分体力を使ったのとゲームの紹介でかなり尺を食いそうと思われたため、一旦ここで終わりにします。ゲーム編の公開まで少々お待ち下さい。

みんな、バトガのアニメを見よう!

デレステ9月度ガシャ予想等

こんにちは。ついに今月何かしらのアレがアレしそうで非常にアレな烏龍茶です。最近いつものこの予想記事や過去の初心者向け記事以外の新しい記事が好評を頂いていて大変ありがたい限りです。時間があるうちに過去記事の手直しは必ずしたいと考えていますのでよろしくお願いします。ということで今月もデレステのガシャ更新の予想をしていきたいと思います。

先月の振り返りと申し開き

8月の予想はこんな感じでした。

  • 恒常キュート:安部菜々
  • 恒常クール:結城晴
  • 恒常パッション:ナターリア
  • 月末1番手:島村卯月
  • 月末2番手:市原仁奈
  • アタポンイベ:こいかぜ

実際の結果がこちらです。

  • 恒常キュート:今井加奈
  • 恒常クール:川島瑞樹
  • 恒常パッション:難波笑美
  • 月末1番手:佐藤心
  • 月末2番手:森久保乃々
  • アタポンイベ:ダークイルミネイト

ついに0勝6敗という無残な結果となりました。これはもう申し開きのしようがないですね。先月と同様言い訳をすると

  • 今井加奈については安部菜々との二択ではあったが、9月交換のスカチケで8月恒常SSレアを全員交換対象とするならここで「安部菜々」というカードを切ることはできなかった*1
  • さすがにこいかぜでアタポンイベを打つという予想は冒険しすぎだった
  • 難波ちゃんのSSレアはまぁしゃーなしかなという……5thライブもあったし……
  • よくよく考えれば「イベントで登場させてからすぐに限定ガシャでSSレアを出す」というパターンは『桜の頃』(道明寺歌鈴)や『モーレツ★世直しギルティ!』(及川雫)でやっていたので、イベントの開催時期とSSレア3周目登場の時期が近くなることを理由にダークイルミネイトの可能性を排除するのは間違いだった

ということになります。まぁ全体的に(敢えて言うならナターリア以外)冒険的な予想だったので外れるのもやむなしという感じではないでしょうか。今月はもうちょっとソリッドに予想していきたいと思います。

9月のガシャで出てきそうなアイドルは……

キュート

いつ来るかいつ来るかと期待されてきた今井加奈がついにSSレア化され、数ヶ月にわたってCuSSレア界隈の懸案事項だった「総選挙で頑張った人はいつSSレアになるのか」という問題が解決されたように思います。これに加え、5月の遊佐こずえから8月の加奈までCuではボイス未実装アイドルが続けて登場していたため、9月はそろそろ安部菜々が来ると思います。

先月も菜々と予想したのでなんとなく「ずっと言っていれば当たる」という感じがしてあまり良い気分ではないですが、菜々が来ると思われる理由は

  • スカチケ販売*2と大規模な無料施策も絡んだ2周年ガシャが終わり、ユーザーの課金に対するモチベーションがやや低まりそうな中、有力なアイドルを投入して売上を確保したい
  • 先月Coでは川島瑞樹の恒常SSレアが登場し、「過去に限定でSSレアが登場して最近まで恒常SSレア化されていない超有力アイドルでも、恒常SSレアにはなりうる」という前例が確立した
  • ボイス未実装アイドルの中でSSレア化されそうな中では(勝手に)有力と思われる池袋晶葉が恒常Sレアとして8月末に投入された
  • 9月といえばお月見 お月見といえば兎 兎といえばウサミン

というふうに割とちゃんとあります。もし菜々ではなくボイス未実装アイドルが来るとしたら西園寺琴歌か工藤忍かな……と考えています。

クール

クールは流石に先月川島瑞樹というやや大きめのカードを切ってきた手前、ここでさらに高垣楓や橘ありすといった超人気どころを投入してくるとは考えづらいです。キュートで菜々の恒常SSレア投入が予想されているという事情もあり、尚更確実な集金が期待できるボイス実装済みアイドルがここで来る可能性は低そうに思われます。となると候補は高峯のあか結城晴のボイス未実装アイドル二択ということになりますが、今月は結城晴が来るのではないかと予想します。

理由としては、先月の瑞樹のSSレアがカッコイイ系の衣装で来たという前提を踏まえると、全く同一・同系統とは言えないもののスタイリッシュでアダルティーな魅力が共通しているのあよりも、ガラッと傾向が変わる晴の方がアクセントがついてよろしいのではないかということになります。

パッション

先月の今井加奈SSレア化でついに「第6回総選挙で頑張った人に見返りを与えるフェイズ」に入ったような感じがあるので、今度こそナターリアになるのではないでしょうか。とはいえ、後述の理由で向井拓海もかなり怪しいところがあり、もしかするとナタPの受難はまだ続くかもしれないようにも思います……

月末

月末については、7月末がCo塩見周子・Cu中野有香、8月末(9月月初)がPa佐藤心・Co森久保乃々だったため、さらにここでローテをずらして来ない限り属性はCu・Paということになります。となると、最も有力なのは先月の予想と全く同じで島村卯月市原仁奈ということになるように思われます。

9月のアタポンイベで来るのは……

7月がメロウ・イエローでCu曲、8月がダークイルミネイトでCo曲だったため、9月はPa曲ということになります。ところが、Paアイドルが絡み、かつ既にボイスが全員実装されているユニットの候補はそんなに多くありません。

  • ファミリアツイン
  • ノーティギャルズ
  • セクシーギャルズ
  • インディゴベル

そんな多くないと言っておきながらぼちぼちいますね…… どのユニットもそれなりにプロデューサー達に定着しており、どのユニットもそれなりに可能性はあるように思うのですが、どれもいまいち決め手に欠けるところです。が、先日ノーティギャルズの完全新曲が漫画WWDの単行本特装版に収録されると発表がありました。

ここで「完全新曲」と謳っているということは、STARLIGHT MASTERに収録されるであろう楽曲ではないということになり、すなわちアタポンイベで来る楽曲ではない*3ということになりそうな気がします。さらにノーティギャルズの「ギャルズ」側こと藤本里奈がここで新曲を歌うことにより、恐らくセクシーギャルズがアタポンイベで来ることもなくなったと考えてよいでしょう。

ということで残ったのはファミリアツインとインディゴベルになりましたが、今アタポンイベで出せればエモいユニットはどちらかと言うと、歴史が長く(ファミリアツインというユニット名はどうかわからないけれども)ユーザーにも定着していると思われるファミリアツインがここで来るのではないかと思います。


今回は以上です。ガシャ更新まで1時間切った中での記事更新となりすみません……

*1:より分かりやすく言うならば、「近いうちにスカチケが販売されることが予想される時期に菜々を恒常に追加するとスカチケが売れないので、むしろ菜々を追加するなら大多数のユーザーがスカチケを使ってしまった後と考えるのが自然」ということです。先月の予想記事にコメントを寄せてくださった方の仰る通りということになります

*2:一応販売期間は10/1までですが大多数のユーザーは無料50連が終わった段階で購入していると思われるので

*3:来るとしても最近のアニメ2期曲のように非イベントでの配布か、アタポンイベで来るとしても単行本発売の後、すなわち11月以降と思われる

過去記事「デレステスペシャルスカウトチケットおすすめアイドル一覧」更新のお知らせ

過去記事のデレステスペシャルスカウトチケットでおすすめなアイドルを紹介する記事を最近の事情や用途別におすすめする記事へと更新しました。
過去のおすすめ記事と比べるとかなりコンパクトな内容になっています。興味のある方は下記からご覧ください。

oolong23.hatenablog.com