Dreamdancer - 更新終了

モバマス初心者向け記事とかを書いていました。弊ブログの内容を転載したい方は最新記事をご覧ください。

Party Lover

アイドルプロデュース the 5th Anniversaryお疲れ様でした。

感想

アイプロに走り慣れたのか、効率的に走ることができたからか、はたまた仕様的に数字ほど厳しいイベントではなかったからか、まぁとにかくあんまり疲れなかった気がします。今年はAbemaTVのおかげで走っている間も暇しませんでしたし、そういう意味では無心で走り続けられたのが楽だった大きな要因だったのかもしれません。……とここまで書いて、実は終了直前にボーダーを読み間違えてタコ走りしてたのを思い出しました。結果的になんとか間に合いましたが、Twitterで指摘してくれた方がいなければ爆死していたかもしれません。ブログで余裕を持って稼ぎましょうと指南しておきながらこの有様で本当に不甲斐ないですが、関係各位の皆様におかれましては大変お世話になりました。

今回のアイプロの展開

復刻アイプロSレアの高騰と暴落

事前にプロデュースメンバーの仕様が公開されてから予想されていたことですが、今回はアイプロイベント内でアニバアイプロメンバーのSレアが獲得できないという仕様から、パワー持ちのSレアが非常に少なくなっていました。そのため、アイプロ開幕からフルパワーで走りたい人による需要が高かったことから、今回復刻してパワー持ちとなった過去のアイプロのSレアの相場が非常に高くなっていました。カードによっては特訓後がスタ100ぐらいで取引されていたものもあったと思います。

が、復刻されたということはその分ギフトチャンスから新たに排出されるカードも生まれるということで、それらが市場に出回り始めるとみるみるうちに相場も下がっていきました。現在ではどのギフトチャンスSレアも特訓後がスタ1で取引されています。いつもは主にガチャSレアの相場を気にしなければいけないというのがアニバアイプロ(というかイベント一般)のセオリーですが、今回はギフトチャンスSレアについても気を配るか、あるいはフリトレ損が無視できるレベルまで値下がるのを待つ必要があったということになります。

このような事情を考えると、アイプロは毎日ある程度のptを積むのが重要ではありますが、パワー持ち復刻Sレアの相場によっては数日間待つということも1つの戦略として考えられることになります。

個人的な走行プランと反省点

今回は昔走ったことのある「みんなのなつやすみ」アイドルプロデュースが復刻するということもあり、以下のような走行プランを考えていました。

  • 1日目:プロデュースメンバーのステータスを上げることに専念する(逆に言うと上げきったら走るのをやめる)
  • 2日目:それなりに走る
  • 3日目:月末ガチャSレアを仕入れて最高効率になったところで走り、1stランキング上位300位に入るぐらい走る
  • 4日目~10日目:毎日300万~500万程度稼いで総合2000位にランクイン

ところが、思った以上に*11stランキングが伸びてしまい、1stランキング集計終了の数時間前に撤退することになってしまいました。その結果1stランキングはかなりの消化不良で終わってしまいました。

「1stランキングで上位を取れなかった」ということは、このアイプロにおいて、

  1. 上位杏を取れなかったことにより、スタ160程度*2のスタドリを取り逃したこと
  2. 唯がメンバーに加わっていない・ガチャSレアを編成していないというかなり効率の悪い状態で走ることになってしまった

という2つのミスになってしまいました。今回は生スタの消費が全くなかったためにこのミスが収支のプラスマイナスを大きく左右することにはなりませんでしたが、もうちょっと考えて余裕を持って走っていれば……とも思います。結局稼いだptは以下のようになってしまいました。

  • 1日目:1500万
  • 2日目:1200万
  • 3日目:4000万
  • 4日目:400万
  • 5日目:300万
  • 6日目:300万
  • 7日目:2200万
  • 8日目:120万
  • 9日目:0(!)
  • 10日目:5000万

当然これはかなり失敗に近い走り方なので、上で説明した理想的な走行プランをできる限り目指すべきです。

編成

編成はこんな感じでした(並びはパラメータ順ではありません)。

1日目~2日目

f:id:oolong23:20161209195553j:plain

3日目

f:id:oolong23:20161209195702j:plain

4日目~(数千万単位で走る時のみ、走らない時は今井加奈を抜く)

f:id:oolong23:20161209195804j:plain

高価なガチャSレアはできる限り長い時間抱えず、短時間で集中的に走って必要なくなったらすぐに売却するのが無難かと思います。

収支

収入

  • 上位卯月:スタドリ900本
  • パーチケ等から出てきた恒常Sレア:スタドリ100本ぐらい
  • その他ジュエルやエナハーフなど

支出

  • スタハーフ:1800本程度*3
  • メモパ持ちSレア売却損:スタドリ400本ぐらい
  • カード課金:6k

ということで、生スタに手を付けていないという意味ではだいたいスタドリ600本程度の黒字ということになります。次回も走るならマイスタで走りたいですね。相変わらずフリトレが下手なのはそろそろやめたいです。

教訓

  • 中間ランキングには最低1回入賞すること
  • 毎日コツコツ、かつ効率よく走ること
  • フリトレで上手いことやること

来年以降もアニバアイプロは走ることがあるかと思いますが、その時はもっと上手くやりたいと思います。

こちらからは以上です。

*1:300位ボーダーと4000万も差がついているので「思った以上に」もクソもないですが

*2:相場が下がる前ならもっと多い

*3:ギフトチャンスから出てきてそのまま飲んだ分はカウントしていません。つまり、現在スタハーフは10本所持していますが、だいたい1810本所持した状況からアイプロを始めたということです

過去記事「アニバアイプロ1枚取りを狙う方へ」更新のお知らせ

過去に書いた記事「アニバアイプロ1枚取りを狙う方へ」を2016年の5thアニバアイプロ用に改訂・更新しました。
以下のリンクからお読みください。

oolong23.hatenablog.com

今後は過去の記事を更新した場合、このように更新告知記事を投稿させていただきます。

モバマスガチャの正確な(?)Sレア提供割合はいかほどか

2016年10月14日にモバマスのプラチナオーディションガチャにおける個別のカード提供割合が公開されたが、ガチャページで確認できる確率は小数第4位以下で切り捨てられているので正確な値ではない。実際のところどのような割合でSレアの提供確率が決められているのだろうか?

以下、「Sレア確率5%プレミアムガチャ」を例に考えてみる。一般にモバマスのプラチナ・プレミアムガチャ*1では、その個別確率から排出されるカードを、

  1. ~19コスト([ラヴリー☆ライダー]藤本里奈、[乙女の晴れ舞台]松尾千鶴、[黄金の幸運]土屋亜子まで)
  2. 20コスト・21コスト([手のひらの宝物]関裕美、[未来の風向き]古澤頼子、[爆発★キノコ]星輝子まで)
  3. 22コスト

の3つに分類していると考えられる。以上の3つのグループを上から順に☆1~☆3とすると、グループに属するカード1枚ごとの排出確率は

  • ☆1:0.062%
  • ☆2:0.031%
  • ☆3:0.012%

と表記されており、これをもとに☆ごとのグループ別合計排出確率を計算すると

  • ☆1:3.596%
  • ☆2:1.178%
  • ☆3:0.156%

となる。3つの数字を合計すると4.93%なのでやはり丸め誤差が生まれていることがわかるが、とはいえ本来の合計確率になるべき数字である5%と比べると結構近い。グループ別の排出確率の比を計算すると、

  • ☆1/☆2:約2.85
  • ☆2/☆3:約7.55

となる。つまり、バンナムかサイゲの偉い人は「20コスと21コスのカードは19コス以下のカードの2.85倍出にくく、22コスのカードは20コス・21コスのカードの7.55倍出にくいようにしよう」と考えて設定したと考えられるが、この数字は誤差を含んだ値から算出された数字だし、あと実際問題としてそんなキリの悪い比率を設定するとは思えない。ということで、この比率に近い値で、なおかつキリの良い値を考えることにする。安直だがキリの良い値ということで

  • ☆1/☆2:3
  • ☆2/☆3:7.5

として再度カード1枚ごとの個別排出確率を計算してみると、

  • ☆1:約0.0625695%
  • ☆2:約0.0318336%
  • ☆3:約0.0124069%

となり、確かにこれらの数字を小数第4位以下で切り捨てると表記された確率になる。ついでに「Sレア確率3%プレミアムガチャ」でも真の排出確率を計算してみると、

  • ☆1:約0.0375417%
  • ☆2:約0.0191002%
  • ☆3:約0.0074442%

となり、やはりこれらの数字を小数第4位以下で切り捨てると表記された確率になる。ということで、モバマスのプラチナオーディションガチャ・プレミアムオーディションガチャは、

20コスト・21コストのカードは19コスト以下の3倍出にくく、22コストのカードは20コスト・21コストの7.5倍出にくい

ように設定されていると推定される。

特に意味もオチもありませんが、おススメフロント記事を更新する時にガチャページ見ててなんとなく気になったので計算してみました。

*1:プレミアムガチャ=プレミアムオーディションガチャはいわゆる「パーチケ」で回せるガチャのこと

CINDERELLA MASTERどうなってしまうの問題

先日の4thライブにてCINDERELLA MASTER第10弾(?)が発売されることが告知されましたが、そのナンバリングは046~048と、従来の5タイトルから2つ減って3タイトルだけとなっていました。去年のアニメや昨今の総選挙の躍進の結果「CDデビュー待ち」のアイドルは多くあり、今になってCMシリーズのリリース数を減らすのはどうか……と思う部分が正直あります。

というわけで、今回は「CDデビュー待ち」のアイドルを彼女たちが置かれた境遇別にまとめ、実際のところCM10弾でCDデビューしそうなのは誰なのか、計算機の力を借りずに予想してみることにしました。

※凡例
CMシリーズ:CINDERELLA MASTERシリーズ(700円ぐらいのソロ曲が入ったCD)
SMシリーズ:STARLIGHT MASTERシリーズ(1500円ぐらいのデレステ曲とかが入ったCD)
VA:アニバーサリボイスアイドルオーディション(2014年に開催された“ボイス争奪選挙”)

ボイスがついてる、またはつきそうなアイドルまとめ

そのボイス追加状況やCDデビューなどの状況に応じてモバマスアイドルを分類すると、だいたい次のような感じになるかと思います。

  CM参加 総選挙順位 VA順位 SM参加 ボイス実装済
A群
B群 9位以内
C群 9位以内
D群 50位以内 20位以内
E群 50位以内 20位以内
F群 50位以内 20位以内
G群 50位以内
H群 50位以内
I群 50位以内
J群
K群
L群

自分で分けておいて言うのもアレですが、11区分とめちゃくちゃ多いですね。

なお、今回はCMシリーズで登場しそうなアイドルを予想するという観点から、A群とL群にあてはまるアイドルについては特に検討しないこととします。また、以上の区分けに加え、デレステでSSレアが出ているかどうかについても注目することとします。

アイドルをその境遇と属性に応じてまとめてみる

以下のリストの中のアイドル名のうち、太字になっているものはデレステでSSレアが実装済みであることを示します。(2017年2月17日現在)

A群(45人)

省略

B群(0人)*1

Cu
Co
Pa

C群(4人)

Cu
Co三船美優森久保乃々
Pa依田芳乃佐藤心

D群(2人)

Cu
Co上条春菜
Pa向井拓海

E群(0人)

F群(7人)

Cu早坂美玲
Co藤原肇荒木比奈、高峯のあ、鷹富士茄子
Pa喜多見柚、村上巴

G群(1人)

Cu
Co佐々木千枝
Pa

H群(2人)

Cu
Co
Pa浜口あやめ及川雫

I群(7人)

Cu乙倉悠貴、関裕美
Co八神マキノ、佐城雪美、成宮由愛
Pa喜多日菜子、ナターリア

L群(104人)

省略

で、結局どのアイドルがCDデビューしそうなのか

以上の区分けを見てみるとわかる通り、やはり「順番待ち」の列はめちゃくちゃ長いです。と同時に、どういうポリシーを優先するかによってどのアイドルがCDデビューするかも変わってきそうです。

……が、実際この中だとキュートは早坂美玲でほぼ当確なのではないでしょうか。候補の数が限られるキュートで比較的長い間支持を得ていますし(悠貴は美玲と比べると登場してからの期間が短く、裕美は結果が現れてきたのが最近なので)、またデレステでSSレアが実装されているのも“布石”の1つと考えられそうです。

クールとパッションについては、何を優先するかによって変わってきそうです。「CDデビューという機会を通じて新しくボイスつきのアイドルを増やす」ことを優先するなら、クールは藤原肇(やはりデレステでのSSレアも“布石”と感じられます)、パッションは喜多見柚あたりが一番手になりそうです。逆に「ソロ曲という果実をこれまで一定の結果を出してきたアイドルに与える」という考えなら、クールは三船美優か森久保乃々、パッションは向井拓海と総選挙順位が高かったアイドルが優先されそうです。

ただ、拓海はSMシリーズでユニット曲に参加しているというのが少し気がかりです。総選挙での実績と待たされ具合を考えると最優先されるべきのような気がしますが、『純情Midnight伝説』がかなり拓海のカラーが溶け込んでいる曲ということもあり、「拓海にもう1曲与えるなら他のアイドルに“1曲目”を与えた方が……」という心理が働く可能性もなきしもあらずといった予感がします。その場合は依田芳乃か佐藤心ということになるでしょう。

ということで、最終的にCM10弾でCDデビューしそうだと予測した組み合わせは次の通りです。

Plan A

Cu早坂美玲
Co藤原肇
Pa喜多見柚

Plan B

Cu早坂美玲
Co三船美優
Pa依田芳乃

近いうちに例の5周年ニコ生か何かで正式発表されると思うので、その時にまた答え合わせしてください。こちらからは以上です。

*1:以前ここに向井拓海を列していましたが、拓海は9位以内に入ったことはなく、属性別で3位以内だったことから勘違いしておりました。ここに訂正いたします

デレマス4thSSA公演1日目の演者衣装モチーフカード一覧と入手方法

4thライブ(1日目)お疲れ様でした。Twitterでも簡単にまとめましたが、4thライブ1日目で演者の皆さんが着ていた衣装のモチーフとなっているカードについて、モバマスもしくはデレステでの入手方法も含めて。もう少し詳しくまとめておきます。以下敬称略です。

藍原ことみ一ノ瀬志希):一ノ瀬志希(N+)

入手方法:ローカルオーディションガチャ。無課金でも友情ptを貯めて無料ガチャを回せば手に入る。

青木志貴(二宮飛鳥):二宮飛鳥(R+)

入手方法:「お仕事」の静岡エリアをクリアすると手に入る。しかし1から始める場合静岡は非常に遠いので、フリートレードで入手するのが無難。スタドリ1本かマニーで手に入る。

飯田友子速水奏):[セレクテッド]速水奏(R+)

入手方法:フリートレード。特訓後はスタドリ1本程度で手に入り、特訓前は50万~100万マニー程度で手に入る。

まめちしき:[セレクテッド]大槻唯もある。明言はされていないが、セレクテッドはさしずめ「美城常務に選ばれた(プロジェクトクローネ)」という意味か。


今井麻夏佐々木千枝):[チャーミングチアー]佐々木千枝(SR+)

入手方法:フリートレード。スタドリ1本程度で手に入るが、少し希少価値が高い。

まめちしき:ハイファイデイズのジャケットイラストで着ている衣装に近い、[マーチング☆メジャー]佐々木千枝は入手が容易。スタドリ1本程度で手に入る。


桜咲千依(白坂小梅):[ゴシックホラーナイトメア]白坂小梅(SR+)

入手方法:フリートレード。しかし、希少価値が極めて高いためフリートレードに流れることはまれで、相場もスタドリ500本~と高い。

まめちしき:同一ではないが、デレステでは近いコンセプトの衣装を着たSSRがある。


金子真由美(藤本里奈):藤本里奈(N+)

入手方法:ローカルオーディションガチャ。一ノ瀬志希と同様簡単に手に入る。
(追記)Twitterで指摘を頂きましたが、モチーフはSR+[ラヴリーハート]である可能性もあります。レア度はこちらの方が高く衣装も豪華なので、どちらかというとこちらをモチーフとしていると考える方が自然かもしれません。


金子有希(高森藍子):[おさんぽ日和]高森藍子(SR+)

入手方法:モバゲー上で友達(モバ友)を3人招待すると特訓前が手に入る。あと1枚入手して特訓するには、「モバ友招待ガチャ」を回してこのカードを手に入れる必要がある。入手は非常にめんどくさい。

まめちしき:別のコンセプトにはなるが、SR「[ゆるふわ乙女]高森藍子」は入手が非常に容易。フリートレードでスタドリ1本~で手に入る。

また、腰のあたりにつけていた花のモチーフを考慮すると、デレステSSRが衣装のモチーフである可能性もある。
(追記)金子有希さんのツイートを参照したところ、やはりデレステSSR衣装がモチーフであると思われます。


木村珠莉相葉夕美):[甘い花束]相葉夕美(SR+)

入手方法:フリートレード。しかし、非常に希少なため市場に出回ることは少なく、また相場もスタドリ450本~と非常に高い。

まめちしき:別のSR「「ムーンライトフラワー]相葉夕美」は入手が容易。スタドリ1本~で手に入る。

ちなみに、城ヶ崎美嘉役の佳村はるかさんがブシロードのブンケイPから[甘い花束]のカードを強奪したことがある。

佐藤亜美菜(橘ありす):橘ありす(N+)

入手方法:ローカルオーディションガチャ。無課金でも容易に手に入る。
(追記)指摘を頂いて確認したところ、佐藤さんの衣装はアームカバーが肘より上までかかっていたこともあり、どちらかというとデレステSSRがモチーフである可能性の方が高いです。


下地紫野中野有香):中野有香(N+)

入手方法:ローカルオーディションガチャ。入手は非常に簡単。

鈴木絵理(堀裕子):堀裕子(N+)

入手方法:ローカルオーディションガチャ。簡単に手に入ります。
(追記)Twitterで指摘を頂きましたが、こちらも金子(真)さんと同じく、似たような衣装でもっと豪華・レア度が高いSR+[さいきっく☆ボイス]があります。こちらがモチーフとなっている可能性も高いかと思います。


高野麻美宮本フレデリカ):宮本フレデリカ(R+)

入手方法:フリートレード。流通量は多く、特訓前も特訓後もマニーで簡単に手に入る。

まめちしき:デレステで手に入るSSRに、このカードの衣装を元にしたような衣装のカードがある。


立花理香小早川紗枝):小早川紗枝(R+)

入手方法:フリートレード。フレデリカと同様流通量は多く、特訓前後がマニーで簡単に手に入る。

種崎敦美(五十嵐響子):[あったかハート]五十嵐響子(SSR+)

入手方法:デレステのプラチナオーディションガシャ。トレードがないためガシャで狙い撃ちするしかないが、1点狙いは非常に厳しいため、タイプセレクトガシャを使ったり、あるいはスペシャルスカウトチケットの販売を待った方がよい。

千菅春香松永涼):松永涼(R+)

入手方法:「お仕事」の原宿エリアで手に入る衣装「ロッキングスクール」を6色1セット集めると手に入る。しかし、1色だけ「LIVEバトル」で他人から奪わないといけないため、これが面倒な場合はフリートレードで入手するのが無難。マニーで手に入る。

まめちしき:新宿のメトロプロムナードで展示されていた等身大ポップのカードはSR+[ロッキンヴォーカリスト]。フリートレードでスタドリ1本~で手に入る。


長島光那上条春菜):[眼鏡マジック]上条春菜(R+)

入手方法:フリートレード。特訓前がスタドリ1本~で手に入る。

原優子(向井拓海):[拳火上等]向井拓海SSR+)

入手方法:デレステで登場した過去の限定SSRのため、現在は入手不可。将来的に復刻される可能性はある。

まめちしき:不可能ではないにしても入手は極めて困難だが、モバマスにも特攻服衣装のカード・SR[走志走愛](特訓前)がある。『純情Midnight伝説』の歌詞にある「走志走愛」はこのカード名が元ネタか。


春瀬なつみ龍崎薫):[元気のみなもと]龍崎薫(SR+)

入手方法:フリートレード。特訓前後がスタドリ1本~2本で手に入る。

牧野由依佐久間まゆ):[フィールマイハート]佐久間まゆSSR+)

入手方法:デレステのプラチナオーディションガシャ。SSR五十嵐響子と同様にガシャからしか手にはいらないため、タイプセレクトガシャを使ったり、あるいはスペシャルスカウトチケットの販売を待つのが無難。

村中知大和亜季):大和亜季(R+)

入手方法:「お仕事」の仙台エリアで集められる衣装「セクシーカモフラージュ」を6色全て集めると手に入る。しかし仙台エリアに行くのは1から始める場合非常に骨が折れるので、フリートレードで入手するのが無難。マニーで手に入る。
(追記)指摘を頂いて村中さんのツイートで衣装を確認したところ、ジャケットの襟が赤いことからSR+[V・ジェネラル]がモチーフである可能性の方が高いです。ちなみにこちらはR+よりも希少なため、フリートレードでの相場は高いです。

まめちしき:新宿のメトロプロムナードで展示されていた等身大ポップの衣装のカードはSR+[フォワードチアー]。フリートレードでスタドリ1本~で手に入る。


杜野まこ姫川友紀):姫川友紀(N+)

入手方法:ローカルオーディションガチャ。入手は容易。
(追記)Twitterで指摘を頂きましたが、SR+[チアフルエース]の可能性もあります。杜野さんの全身の衣装が確認できる写真が見つからないため、現時点ではちょっと確認が難しそうですが、こちらも一緒に掲載させていただきます。


山下七海(大槻唯):[きまぐれアラカルト]大槻唯(SR+)

入手方法:フリートレード。相場はやや高くスタドリ30本~程度。もしスタドリが足りない場合、ショップで購入したり、「ぷちデレラ付アイドル選抜ガチャ」を購入して貯めるのが最も効率的。

ルゥ・ティン(塩見周子):[ニューイヤー]塩見周子(R+)

入手方法:フリートレード。やや希少なため、相場はスタドリ1本~とRにしては高め。

和氣あず未片桐早苗):[デンジャラスアダルティ]片桐早苗(SR+)

入手方法:フリートレード。相場は少し高く、スタドリ20本~となっている。
(追記)Twitterで指摘を頂き確認しましたが、和氣さんの写真で胸のあたりの意匠を比較すると下の[デンジャーフレッシュ]がモチーフと考える方が妥当かと思われます。

まめちしき:似ているがもっと安いカードとして、[デンジャーフレッシュ]片桐早苗(R+)がある。


竹達彩奈輿水幸子):[自称・カンペキ]輿水幸子SSR+)

入手方法:デレステのプラチナオーディションガシャ。入手についてはSSR響子やSSRまゆの項を参照。

久野美咲市原仁奈):[ともだちたくさん]市原仁奈SSR+)

入手方法:デレステのプラチナオーディションガシャ。入手については他のデレステSSRの項を参照。
(追記)Twitterで指摘を頂きましたが、CDジャケ(カードで言うとSR[CDデビュー])のイラストである可能性もあるとのことです。やはり久野さんの写真も今のところ確認ができないため、可能性の1つとしてこちらも合わせて掲載させていただきます。

「モバマス機械学習シリーズ」の今後の方針についてご連絡

ご無沙汰しております。烏龍茶です。今回はこれといった進捗はありませんが、機械学習シリーズの記事について2点今後の方針を示しておきます。

使用する手法について

前回以前の記事を読んだ方の中には、「これって『次にボイスがつくアイドル』というより、『本来ボイスがついているべきアイドル』を推定しているのでは」と薄々思っていた方がいるかもしれません。この考えは全くもってその通りで、現時点で集まっているデータから推定される「ボイスがついているべきアイドル」から、「実際にボイスがついているアイドル」を引き算することが前回以前の記事でやろうとしていたことでした。

しかしながら、これは「次にボイスがつくアイドル」を推定しているとは厳密には言えないため、もとの問題に忠実に考察をすることを目指し、前回以前の記事で用いる予定だった分類の代わりに次のような手法を取ることにします。

  • モバマスアイドルの「ボイスがつく優先度ランキング」をランキング学習*1で推定する
  • モバマスアイドルの「ボイスのつきやすさポイント」を求める適当な関数を求めて、ボイス未実装のアイドルにもその関数を適用してそのポイントを比べる(回帰)

実のところランキング学習については全く知識がないため、やるとしたら1から勉強することになります。とりあえず以上のような手法をいくつか試してみて、最も“それっぽい”結果が求まりそうな手法を採用することにします。

NEXT STAR...?

このシリーズの根幹に関わる問題として、そもそも明日(10月15日)の4thライブ1日目でまさに「次にボイスがつくアイドル」が発表されるという事態が大いに考えられます。*2というわけで、もし10月15日に次にボイスがつくアイドルが発表された場合、この企画は以下のように展開することになります。

  • 10月14日時点でのデータをもとに「次にボイスがつくアイドル」を予測し、それを実際にボイスがついたアイドルと照らし合わせてみる(例えば、ボイスがついたアイドルが順当な人選だったのか、それとも大抜擢と呼べる人選だったのかなどを検討できそうです)
  • 10月15日にボイスがついたアイドルの「さらにその次」を予測してみる

まぁ、ぶっちゃけ現時点でCINDERELLA MASTERが出てないけどボイスはついてるアイドルが結構いるので、明日は「CM10弾の発表だけして新しく声がつくアイドルの発表はなし」みたいなことも可能性としてはあると思います。希望としては新しく声がつくアイドルを増やしてほしいところではありますが……

今回は取り急ぎこれで失礼します。

(Thanks to: まぐりぼ先生)

*1:参考:http://qiita.com/sz_dr/items/0e50120318527a928407

*2:4thライブ2日目についてはシンデレラプロジェクト主体の日なので、多分新展開の発表があるとしてもアニメの新シリーズとかそういうのだと考えています