Dreamdancer

モバマスイベント走行記、攻略情報(?)、あるいはモバマスについて思うことなど

独断と偏見によるグラブル光SSR評価

ソフィア以外の光SSRを全て取ったので評価記事を書きます。サプチケ等の参考にどうぞ。

注意点:

  1. ソフィアは所持していないので、カタログスペックや他の方の使用感を参考にしての判断になります。また、期間限定の水着レ・フィーエ、水着ゼタ、ハロウィンシャルロッテ、十天衆のソーンとフュンフは評価の対象外としました。
  2. グラブルは武器の揃い具合ややり込み具合によってキャラの使用感が変わるゲームだと思うので、下記の評価は人によっては当てはまり、別の人にとっては当てはまらないことがあるかと思います。ある程度汎用的な評価を心がけていますが、その辺はご了承ください。
  3. ステータス・奥義・アビリティ・その他(サポートアビリティ、得意武器や他キャラとのシナジー、クロスフェイトによるパラメータ上昇など)に各10点を割り振り、合計40点満点で評価しています。
  4. 「その他」については、強みと思った部分に対して適宜加点し、弱みと思った部分は適宜減点しています。

アルベール

手数の多さと全体スロウが強いものの、ステータスの低さが難点

  • ステータス:5点
  • 奥義:6点
  • アビリティ:8点
  • その他:5点

合計:24点

ステータス

必ず連続攻撃というサポートアビリティを考慮してか、攻撃力は他のキャラの50%~60%程度となっている。他のキャラが1回殴るうちにアルベールは必ず2回殴れるので普通に使う分には弱さが目立たないが、スーパースターのソング・オブ・グランデ、アーミラのバルサゴス、ノアのアーカンシェルなどを使って他のキャラもそれなりに連続攻撃するようになると少し気になる。

奥義

特別倍率が低いわけではないと思われるが、素のステータスの弱さから奥義の火力も低い。演出はカッコイイ。

アビリティ

何といってもライトニングバーストとインパルススラッシュを合わせて2ターンで約45万+約25万ダメージを叩き出せるのは強み。武器が揃ってくるとターンあたりのダメージ効率はセルエルのクイックレイドと大して変わらなくなってくるが、2ターンで約70万のダメージを出せるのは通常マグナのMVP争いなどで非常に役に立つ。また全体スロウのエレクトロンブレードも地味に強い。素の命中率はあまり良くないものの、ソウルピルファーと併用すればほとんど成功する。これまでは「全体」スロウが活躍する場面はほとんどなかったものの、これからは四象戦や高難易度マルチなどでの活躍が期待される。

その他

アルベールのもう1つの強みといえばサポートアビリティの連続攻撃確定。これにより通常攻撃の火力の高さが保証される(先述の通り、他のキャラも連続攻撃をするようになると少し違ってくるが……)。またこのメリットは通常のバフと異なり消去されることはないので、強化効果がすぐ消されるセレマグではより強みを発揮する。サポアビの存在で3点、マグナとの相性の良さで2点加点。

レ・フィーエ(通常)

派手さはないが、カウンターと再生は長期戦で嬉しい

  • ステータス:6点
  • 奥義:9点
  • アビリティ:5点
  • その他:0点

合計:20点

ステータス

回復タイプということもあってか攻撃力は大して高くない。

奥義

ステータスの低さを補うためか、奥義倍率が他の光キャラと比べると高めに設定されている。そのため奥義だけに注目すればより攻撃力が高いキャラよりも大ダメージを叩き出すこともできるため、少し高めの採点とした。

アビリティ

カウンターに全体攻撃、再生とトリッキーなアビリティが揃っている。カウンターは発動すれば大ダメージを与えることができる上、発動している間はダメージを食らうことがないため、上手くいけば非常に強い。もちろん「上手くいく」ことはそうそうないので期待は禁物だが…… 全体攻撃(グロリアスフレイム)は倍率も低く減衰値も大して高くないためアビリティとしては物足りない。5ターンで最大2500の回復量が見込める再生は、テコ入れもあってかかなりのHPを回復できる十分強いアビリティになった。プロバハで連れていけばまず破局まで力尽きることはなくなるだろう。

その他

一応テレーズとのクロスフェイトによりHPが上昇するので加点するが、そのテレーズがイベント限定で今から入手するには復刻を待つしかないため、特に加点しなかった。

ソフィア

回復役を一手に引き受けるアビリティ構成は長期戦でより輝く

  • ステータス:6点
  • 奥義:7点
  • アビリティ:8点
  • その他:0点

合計:21点

ステータス

フィーエよりもさらに回復に特化したキャラのため攻撃力はさらに低い。

奥義

奥義倍率は少しだけ高めに設定されているが、フィーエほどの高倍率ではないためそこまで強くない。

アビリティ

単体回復・クリア・復活と回復に特化した構成。テコ入れを経て単体回復は瀕死時にHP即時全快、復活は失敗時にも2ターン後再使用可能とかなり使い勝手がよくなった印象。特に復活は長期戦を強いられる高難易度マルチバトルで非常に役立つため、サブメンバーでの起用が増えていると思われる。またクリアも現状闇常設ボスのセレマグ・プロバハ両方で役立つアビリティになっており、特にセレマグで九界琴・真を使用するなどのケースを考えるとほとんど必須といえるアビリティをキャラが持っているのはありがたい。

その他

サポートアビリティの強みもクロスフェイトなどもないため特に加点しなかった。

ジャンヌダルク

デバッファー・バッファーを兼ねる光パ必須キャラ

  • ステータス:7点
  • 奥義:8点
  • アビリティ:9点
  • その他:2点

合計:26点

ステータス

バランスタイプではあるが攻撃力はそれなりにある。

奥義

奥義倍率は普通。ただし奥義にもクリティカルが乗ることがあるので、その時は少し嬉しい。

アビリティ

ミゼラブルミストと合わせて下限まで敵の防御を下げられるリヴァーサル、レイジIII相当でなおかつ回転の早い攻バフのエンカレッジメントは初心者から上級者まで恩恵に与れる重要なアビリティ。この2つのアビリティを兼ね備えている都合上、光パを強化することを考えるとジャンヌダルクは最優先で確保しておくべきキャラと言える。2ターンの間トリプルアタック確定のアドヴェント・エターナルもアルベールやセルエルといった奥義ゲージをモリモリ貯めるキャラにチェインバーストをおっつけやすいので地味に便利。

その他

サポートアビリティのクリティカル確率アップはそれなりの確率で発生する。3アビ使用中や奥義などにもクリティカルが乗る可能性はあるので、長期的に見ると結構な火力増加に買っている。そのため2点加点。

サルナーン

サポート的な役割が期待できるが汎用性は低い

  • ステータス:7点
  • 奥義:7点
  • アビリティ:5点
  • その他:0点

合計:19点

ステータス

攻撃力は普通。サポーターとして役目が近いジャンヌダルクと比べるとややHPが低いが、まぁ誤差の範囲か。

奥義

奥義倍率も普通。特に追加効果もなし。

アビリティ

ルナティックベールは攻撃アビリティというよりも闇ダメージカット用の壁アビリティとして考えるのが適当。セレマグの深淵の霧で付与される闇耐性アップと合わせて奈落のフォールダウンを受けられるようにしたり、ファランクスと合わせてプロバハの破局を受けたりするといった使い方が考えられる。ヒッチフォースはなかなか抱えるキャラが多くないブレイクキープだが、闇常設ボスのセレマグはそこまでブレイク状態維持の恩恵が高くないことを考えると微妙か。将来ハイレベルマルチで重宝されるかもしれない。ホーリーサクションも、リキャストの長さやダメージ倍率を込みで考えると攻撃アビリティというよりは自己回復にダメージがおまけとして付くぐらいに考えるのが妥当。ただしダメージは敵全体に及ぶため、長期戦かつ複数体ボスとなる高難易度マルチには有効となるかもしれない。

その他

サポートアビリティは防御アップで目に見えた強さはない。他に特記事項もないので特に加点しなかった。

セルエル

素直で使いやすくマウントも嬉しい火力枠

  • ステータス:8点
  • 奥義:8点
  • アビリティ:6点
  • その他:1点

合計:23点

ステータス

攻撃力は水着ゼタなどと比べるとやや物足りないものの、光SSR全体で見ればそれなりに高めとなっている。

奥義

奥義倍率は普通。

アビリティ

3ターンごとに2~2.5倍ダメージを与えるクイックレイドは1発ごとのダメージは微妙だが、連発できれば有効なダメージソースになりうる。ただアレーティアの序が5ターンごとに上限60万程度のダメージを与えられるのを踏まえると、3ターンごとに上限20万程度は少し物足りないか。ロイヤルカーテンはディスペルマウントに自分のダブルアタック確率アップが付いた攻守両面をカバーするアビリティになっていて便利。頻繁にバフを消去するセレマグでは必ずしも有効とは言えないが、プロバハや“普通に”デバフを付与するボス相手なら有用と言える。敵全体にダメージを与えつつ自分の奥義ゲージを上げるレグルス・グロリアはアルベールやジャンヌダルクなど手数の多いキャラに奥義ゲージをおっつけるのに使える。

その他

サポートアビリティは稀にカウンター発動だが、発動率はかなり低く、なおかつ発動してもダメージ倍率は高くない。そのため加点はするが1点。

アーミラ

目玉の半神半魔……というより奥義促進役がメインか

  • ステータス:7点
  • 奥義:8点
  • アビリティ:8点
  • その他:4点

合計:27点

ステータス

素のステータスはSSRとしては平均的。

奥義

通常時の奥義倍率は普通なので採点としては7点だが、悪魔状態だと追加ダメージが乗る。が、まずそのために奥義ゲージを100%消費する都合上、悪魔状態で奥義を打つのはなかなかハードルが高いと思われる。そのため1点だけの加点とした。

アビリティ

連続攻撃確率アップに奥義ゲージ上昇量アップも加わったバルサゴスは奥義促進アビリティとして非常に優秀。パワーウィズインは味方の奥義ゲージも奪うデメリットがあるが、ジークフリートのデリリアムと同じく割合ではなく固定量で敵のモードゲージを吸収できるのはありがたい。闇属性の特性を得る半神半魔は奥義ゲージ100%消費という代償が少し重いが、オーディンと合わせて使うなど上手い使い方をすれば莫大なダメージソースとなりうる。

その他

サポートアビリティで自身の奥義ゲージ上昇量アップがあるため1点加点。また何と言ってもアーミラは最大上限解放を経ることで悪魔状態のステータスが大幅に上昇する。が、もちろんそこに至るまでの道程はそれなりに長いので2点の加点に抑えた。さらにオーディンも最終上限解放すると、アーミラを闇パに混ぜることで3凸バハムート使用時に負けない火力を出せるというポテンシャルも秘めている(詳しくはググってください)。そのポテンシャルも評価して1点加点。アーミラは何にしても「上手く使えばものすごく強い」ポテンシャルを秘めているが、逆に言えばそのポテンシャルを活かせなければ他の素直なSSRの方が強いと言えるので、サプチケ等でアーミラの交換を考えている方はよく考えてから交換した方が良いと思います。

いろいろと書いてきましたが、光パは割とどのキャラもそれぞれ重要な役割を担っており、腐るキャラが少ない属性だと思います。またジャンヌダルクさえいればあとは様々な編成で様々なボスに対応できる面白い属性でもあると思うので、この記事を参考にいろいろと編成を試してもらえるとクソブロガー冥利に尽きます。何かあればコメント欄にどうぞ。