Dreamdancer

モバマスイベント走行記、攻略情報(?)、あるいはモバマスについて思うことなど

箱推しを自称するにはあまりにも大きすぎる

先日発表されたリアル346プロ企画についていろいろと思ったのでブログに記事を書いてみます。

リアル346プロが発表された時にはTwitterのタイムラインはそれなりに盛り上がってました。というのも私は荒木比奈Pを多くフォローしていたからです。CPメンバーや姉等の言ってしまえば「選ばれて当然」のアイドルに混じって言わば「大抜擢」のような形だったので、当然の流れかなとは思います。

ですが、私は今回の抜擢に違和感があってしょうがなかったというか、なんとなくもやもやしていました。正直な話、嬉しさよりも違和感の方が先行していたかもしれません。理由は「アニメに映っていたアイドルは他にもいたのになんで」とか「こういう企画やるとストーリーの都合上奈緒と加蓮の扱いが微妙になるのでは」とかいろいろありましたが、要は「またモバマスアイドル内で差が付く企画をするのか……」という感想に集約されるのではないかと思います。

ぶっちゃければモバマス内には荒木比奈より人気なアイドルは多くいますし、そういうアイドルの担当Pの気持ちを慮ると、彼女らを差し措いてこういう企画に抜擢されるのは顔ではないのではないかと思うこともあります。そもそもこういう考えをすること自体、総選挙に基づいた売り出しをするモバマス運営の考え方に取り込まれすぎてしまってよろしくないのかもしれませんが。

一方、担当アイドルがこういう形で抜擢されたことを素直に喜べない自分が情けないという気持ちもあります。実際この企画がきっかけで荒木比奈が多くの人に知られることになれば、彼女の人気は上がるでしょうし、さらに別の色々な企画にも抜擢されることが予想されます。というか、そもそもこの企画自体でお仕事をする荒木比奈の姿を見られることが嬉しいと思うのが、担当Pとしては筋なのではないか……とも思います。

こういう考えを起こしたことで、「自分は荒木比奈Pというよりモバマス推しなのでは?」とも少し思いましたが、箱推しを自称できるほどモバマス全体を追えているわけではないと思います。より多くのアイドルができる限り平等な形で活躍するのが良いとは思っていますが、しっかり彼女ら全員を応援できているわけではありませんし、そもそも183人いるアイドルの中でも自分の中の優先順位はかなりの傾斜であります。なら、モバマスアイドル全体を推しているというより、多くのアイドルに対する「活躍してほしい」という気持ちは推しというよりも余計なお世話の正義感によるものなのではないか?とも思いました。

以上のような葛藤もあり、少し前からプロダクションの運営で悩んでいたこともあり、なんとなくモバマスへのモチベーションが右肩下がりになっています。最近はイベントを走ったりして少し気持ちがウキウキしつつありますが。結局モバマスに対して自分はどう思っているのかとか、具体的にアニメやらゲームではどうなってほしいのかとか、そういうのについてもブログに何か書いたらまとまるかなと思いましたが、あんまりまとまりませんでした。

これはどうすればいいんでしょうかね。リアルでもゲーム内でもどこでもいいので、こういう悩みが吹き飛ぶような何かしらのイベントがあれば良いんでしょうけど。