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Dreamdancer

モバマスイベント走行記、攻略情報(?)、あるいはモバマスについて思うことなど

ゆく年くる年シンデレラガールズ2014 3月編

前回記事投稿時に変更したブログテーマですが、記事本文が横長になって間延びした感じになってしまったのが嫌だったのでまた別のテーマにしました。ころころ変えてすみません。

ところでフレデリカの新Sレアが乱高下(というか乱下)しているようで。状況としては第5回TBSの時にかなり近いという印象です。というのも、

  • TBS開催中(TBSは割と短時間でポイントを稼ぎ終われるのでパワー持ち放出も早い?)
  • ドリームチャンスガチャの目玉(人気キャラが目玉だとガンガン回されて流通量も逓増していく)
  • ステータスが両面型(第5回TBS時のガチャ目玉は[追憶のヴァニタス]速水奏でしたが、CuCoフロント+1両面絶大バフ特技でした)
  • キャラ人気という面でもかなり近い(これは相場の下落にはあまり関係ないですけど)

といった理由があり、第5回TBS時の奏同様に相場キープ力が弱いカードになっているような気がします。ただ、奏も今回のフレデリカも攻片面特技じゃないのに発揮値は20k超えてますし、かなり取り回しが効く良いカードだとは思うんですけどね…… この記事を書いている段階で特訓後の相場が660となっていますが、やはり奏と同様に最終的には500ぐらいまで下がりそうです。TBSの方が熱戦になってるだけに手放し辛いですが気を付けた方がいいかもしれません。上から目線ですいません。

というわけで前回の続きです。

3月

あなたにご奉仕!メイドセレクションガチャ(2月末)

目玉は愛梨・奈緒・紗枝で全員声付き、奈緒と紗枝については今回が初めてのボイス付きカードとなりました。ついでにCD6弾デビューアイドルとして発表されていたその他の3人についても声優が発表されました。奈緒についてはアトラクトゴシック以来めっちゃ久々なSレア再登場で、月末目玉初の絶大固定デバフと結構使える性能をもらえていたので良かったとは思うんですが、紗枝がちょっと…… 1月末の目玉がみちる(デバフ)=18コスト・輝子(両面バフ)=19コストだったのに対して、2月末は奈緒(デバフ)が19コストだったので、そのコストバランスの調整で紗枝が18コストになったんだと思うんですが、それでも両面バフというポジションで前月月末の目玉よりステータスが弱いっていうのはどうかなぁと思いました。

紗枝はカードのグラフィックとかそういう面ではかなり良い感じだと思うんですけどカードのステという点ではかなり割食ってる部分が大きいと思うんですよね。ドリフの上位報酬だった時も、シンデレラ凛で20コストが初登場した直後だったからか、かなり微妙なステータスでしたし。今回奈緒がめでたく攻型Sレアとして再登場を果たしましたが、紗枝も近いうちにふつうに強いカードで再登場させてもらえるといいですね。

特技レベル12まで開放

新たなトレーナー「[地獄の特訓]マスタートレーナー」の実装とともに、特技レベルの上限が12まで開放されました。が、特技レベル12まで上げることってあんまりありませんし、特に語ることもないですね…… 上限開放からかなり時間が経ち、上位入賞報酬としてヘルトレがバラまかれたこともあって、あんまり特技レベル12が特別すごいって感じもしなくなりましたし。フェスで発揮値を極限まで高めたい人とツアーカーニバルでダメラン最上位に食い込みたい人にとってはかなり重要な仕様変更だったと思いますが。

怒涛のWONDERFUL M@GIC!!開催記念ガチャ攻勢

まずリミテッドの追加Sレアとしてアナスタシアが、次にドリームチャンスの目玉としてかな子・蘭子、変則引換券ガチャの目玉で美穂・きらり、最初のリミテッドとはまた別のリミテッド目玉で楓・莉嘉、最後にSTEPチャンスガチャ目玉で杏と美嘉が登場するという、ほとんど1ヶ月間全部WM記念ガチャというこれまでにない月になりました。個人的にはライブ合わせで共通衣装のカードを出すという発想はあんまり嫌いじゃないんですけども、1ヶ月間全部WMガチャってことでWMに全く興味ない・WM出演アイドルの担当ではない人にとってはつまんなかったかもしれません。まぁ自担が出なければWMだろうが何だろうがつまんないのは同じなんですが。

第1回TBS 7117位

新イベント「プロダクション対抗トークバトルショー」が開催されました。ツアー系イベントのプロダクション対抗版というと去年のクリスマス合わせのDLFがそうでしたが、いまいち盛り上がらなかったような気がします。もう1年も前の話だから詳しくは覚えてないですけど。そこで、PMFのような複数プロダクション同士で殴り合う殺伐感はそのままに、DLFのようなツアー系イベント並の参入しやすさを確保したイベントに仕立て、ついでに横取りやブロック制の導入で多少の目新しさをプラスしたイベントとしてTBSが爆誕したのかなと思います。しかしこの当時はラウンド3位は順位点をもらえなかったり、大量横取りでチームptの横取りができなかったり、あとメダルチャンスのエクストラがガバガバだったりと、今振り返るとかなりグダグダなイベントだったなぁと思います。上位報酬が奏じゃなかったらお蔵入りもあり得たんじゃないですかね? 今ではPMFと並んでプロダクションで盛り上がれてたのしいイベントになりつつあってすごいなと思います。

トレーニングルーム実装

トレーニングバッジとかいうアレを寄付することでイベント中の発揮値を水増しできる新施設「トレーニングルーム」が新たに実装されました。従来のプロダクションは高々PRA報酬やイベントのプロダクション報酬、あるいはPMFへのプロダクションとしての参加状況などぐらいでしか差別化されていませんでしたが、一応そんなプロダクション同士を差別化する1つの要素にはなったのではないでしょうか。その分メダルでプロデューサー個人個人にとっては特に嬉しくないアレが排出されることになり、これまでと比べて相対的にマズくなったという反動はありましたが。

第4回ロワイヤル 36846位

上位報酬は[ユッキ☆レボリューション]姫川友紀でした。ユッキはこのロワイヤルで上位報酬になったことで第3回総選挙に向けて人気が盤石になったという印象があります。それとこのロワイヤルから、ボルテージMAX中にイベントコストを投入するとルーレットが回る「ボルテージチャンス」が発生するようになりました。この時はまだ低確率でSレアボール3個が出現するとかはなかったのですが、ボルテージチャンスの実装自体はメダルチャンスや順位点報酬とはまた別のメダル枠Sレアをゲットする手段として評価できるものだと思います。

このシリーズ書き始めて思ったんですけど2ヶ月分をいっぺんに書くのは意外と疲れますね。というわけで今回はここまでにして、次回は総選挙の話から始めたいと思います。